
新しくなったコースの情報が欲しいとメールが来てますのでもう少し詳しくアップします。感覚的にはラジアルタイヤからSタイヤに履き替えてはじめて走ったときのような感じです。タイムアップ率もよくにてますよね。また、タイヤの溶け方が溶けた表皮を擦り取ったようになっていてブロック飛びはありませんでした。ラインを外して走行するとすぐにタイヤかすを拾って振動が来るくらいでていました。これはそれだけ溶けているということではないでしょうか。たかが5~6台程の走行台数でですから多いと思います。空気圧の上がり方も冷間時2,0で30分走行後2,7~2,8くらいまで上がりました。こんなに上がったのは初めてです。当日は4Sという枠で走りましたがほとんどがナンバーなしでSタイヤ付き、コーナリングスピードと限界点が上がった分コースアウトするとタイヤバリアーまで行き刺さっていました。違います何もかもが・・・。しかし、タイムは確実に上がっています!走った方のレポートをお待ちしています!

県外から遠路遥々来ていただきました。今回はOZレーシング17インチアルミとタイヤ、ビルシュタイン車高調をインストールさせていただきました。今回はと書いたのは次があるからです。この写真を見て「ターボ」と気がついた方はなかなかのフリークです。その上5速ミッションでして次は当然のようにルーデルパフォーマンスキットの予定です。R4を試乗して、「一度味わってしまうと欲しくなりました・・・」だそうです。お待ちしてま~~~ス!

サーキット関係者に聞くと「1~2秒くらいタイムが上がっているようです。」走る前からプレッシャーが・・・。そのとうり、かなりグリップします。タイヤの空気圧の上がり方が以前と比べてかなり早く、高くなっていました。今までの感覚で走れない部分が多く、傾斜やロ念のうねりなどのほとんどが改善され、クラッシュパッドなるものがたくさん配置され、タイヤを各コーナーにきれいに積み上げられていてまるで違うサーキットに来たようでした。

おまけです。たまたま同じ日にテレビ番組の収録現場に遭遇しました。どの番組かはわかりませんが漫才師と可愛らしい歌手(芸能界にうといので名前がわかりません)、キャンギャル、そして、D1グランプリで86を駆り活躍中のD1プロドライバーの植尾勝浩がその廻りをぐるぐるとドリフトしちゃってました。こっちは真新しくなったコースに感動しているというのにその目の前でメインストレートを卍を切りながらドリフトしちゃったりして・・・まっ!いいけど好きにしてって感じでした。